| 12/25世間ではクリスマスとかいう行事。 エココン前日「プリンターとエココンと神のドリンク」 |
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| 書いた人:大久保 敏宏 | ||
| 予定では昼の12時田園調布こと茶畑小手指にある小山邸集合。 しかし私は教科書通りに11時55分起床。華麗に12時15分に小山邸到着。 Ecolor役員会議という名の血で血を争う戦いが始まる…。 しかし話が脱線したり,エカラーではなくエコラーじゃだめなのか,レジェンドはダメ絶対など一向に進まない。 そこでりえさんが「みんな!もうお互いを傷つけあうのはやめて!!まずプレゼンの骨組みを立てましょう!」と和平を提案。各国は和平を受け入れた。 そして骨組みは完成。このとき既に18時を回っていた。 (このブログには脚色が多数ありますが気にしないで) そしてみんな予定があったので一端役員会議は解散に。 私はすぐさまバイトへ行き,終わるやいなや小山邸に向かった。 小山邸では小山さん寝てた。 そして夕食をマッハで取り,ウダウダしてたら夜の12時に。 ここで原稿の更なる推敲にはプリンターが必要であるとの結論に。 小山さんが勇ましくプリンター入手のためなおさんと接触を試みるも失敗…。 絶望する小山…。しかし大久保は諦めなかった。(ここからプロジェクトX風味) 「諦めたら試合終了ですよ」恩師である安西先生の言葉が大久保の頭の中にあった…。 絶望し,髪の毛が全部白髪になった小山さんに大久保はこういった。 「俺の家のプリンターを使いましょう!」発想の転換だった。 かのマリーアントワネットも次のような名言を残している。 「プリンターがないなら大久保のを使えばいいじゃない」 そして大久保邸にecolorの運命を背負った二人は移動した。 しかし問題は山積みだった。プリンターの設定,ドライバのインストール,ソフトウェアのダウンロードは一切していなかったのである。 更に古いプリンターであるため,最新鋭の小山ノートパソコンとの互換性も心配であった。 大久保はプリンターの設定に取りかかった。このとき小山は大久保のゲームをしていた。 (まぁ私が時間かかるからゲームでもしててって言ったんですけどね) 1時間の格闘の末,全ての準備は完了した。当時としては驚きのスピードであった。大久保の技術力がドイツを超えた瞬間であった。 試しに印刷をしてみると紙は…白いままだった。大久保の頭も真っ白だった。 さらなる格闘の末…原因はノズルにあることを大久保は突き止めた。そして度重なるヘッドクリーニングの末,プリンターは稼働した。 このとき小山は彼女と電話でいちゃついていた。 (誰も彼女と電話しろなんて頼んでないんすけどね) そして再び推敲が始まった。 午前4時を回ったときだった。昼12時からの大戦,バイト直後の夜を徹しての作業,大久保の体は…限界であった。 このとき,神から過労者に授けられたという伝説を残す唯一の希望,神秘の一滴,リポビタンDが大久保を支えた。 この神のドリンク,リポビタンDにより大久保は栄光に向かって戦い続けることができた。 そして朝6時最初の原稿が完成した。試しに小山さんが読んでみる。 発表に6分30秒近く掛かった…。プレゼンの時間は5分。小山と大久保は立ちつくした…。 遅くても8時10分までには家を出なければ間に合わない。 急いで推敲に取りかかった。 そして7時30分最終原稿が完成。テストの結果,4分30秒。 こうして原稿は完成した。しかし問題はまだ残っていた。プレゼンのパワーポインターである。 小山は家に帰り,出発の準備に取りかかり,大久保は一人パワーポインターの制作に取りかかった。 といってもある程度はりえさんが作っていてくれていたのではあるが。 そうして8時12分,パワーポインター完成。ギリギリである。 そのまま急いで電車に乗り,小山と大久保は決戦の地へと向かった…。 エココン1日目に続く |
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