フットサル大会〜快挙のMVP〜
書いた人:大久保 敏宏
環境とフットサルは古来より切って切れる関係と言われている。
そんなフットサルをecolorがやらないわけにはいかない。


急にフットサル大会に出ることになった。
まぁただ単純にノリと勢いでフットサル大会に出ることになった。
上になんか書いてあるのはさっき幹事長が落書きしていったやつ。うん、無視してね。

集まったのは6人。
サッカー馬鹿、幹事長、Mrセンチメンタルこと荻、私、女流登山家、女性助っ人である。
助っ人がいるのはみんな忙しくて来れる人数足りなくて仕方なかったの!みんながんばったの!ゆるしてあげてー!


キーパーを未経験者の私とセンチメンタルで交代でやることになった。
幹事長とサッカー馬鹿はサッカー経験者であるし、女の子にキーパーなんて危険な役を任せるわけにはいかねぇからだ!
一試合目が始まった。
試合内容は経験者が空気読んでたらボコボコにされて、経験者が空気読まなくなって一気に攻めて逆転した。
あんまし試合内容は覚えてないの。ボールをとめることに夢中で。
得点は今確認したら7−5で勝ったらしい。
二試合目
ここら辺から女流登山家が覚醒し始める。
女の子なのでシュートを入れると得点は二倍になるのだが、がんがん入れる。
野郎共の体力が切れる中、女流登山家は決めまくっていた。
6−5でこっちが勝利したらしいよ。
ここまではいい調子だった。…悪夢はここから始まる。
三試合目
相手チームは初戦で勝利した相手。
しかしやつらは全力で来た。総攻撃だ。
一方こちらは体力が切れた野郎共・・・。
唯一無尽蔵の体力を誇るサッカー馬鹿はなんか頭に血が上って人間じゃなくなってた。もはや類人猿だ。
しかしそこで最後の切り札、助っ人は・・・!!なんかびびって萎縮してた。
結果1−10で敗北したみたい。きゃーだれかおとこのひとをよんでーーーー!!!!!
四試合目
サッカー馬鹿をなだめ、猿人から人間に戻し、最終試合。優秀の美を飾らんといざ出陣!
しかし体力の消耗は否めず4−8で敗北なんだってさ…。

結局我らecolorは3チーム中2位となんともいえない記録を残すことになった。
…と思ったら…
女流登山家がMVPに!おめでとう!!

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