航空公園で花見〜1000mハイキング〜
※一年近く経ってるので記憶が吹き飛んでるとこがあります。大体ノンフィクションです。
※食事中読むのは危険かも
早稲田大学の全サークルに伝わる伝説のイベント、100kmハイキングに出られなかった。先輩は相当がんばってくれたみたいだが、125周年の記念にとたくさんのサークルが殺到したらしい。
そしてその憂さを晴らすべく、ecolorによる1000mハイキングが始まった。
目的は航空公園で花見をすること。このとき5月の中頃である。
…そして後に航空公園事件と語り継がれる伝説の飲み会が始まるのだった…。

集合場所は所沢駅、目指す地点は航空公園。本当に1000mか?という無粋な質問を飲み込み、死地への旅立ちがはじまった。
一番の不幸はこのとき参加者が男だけであるということである。血で血を洗う飲み会になることはこのとき予想できたことだ。
歩行中、全員ビール片手である。しかも格闘技馬鹿は何故かサングラスだ。
全くすれ違う人達、そしてこの記事を読んでecolorを知ることになる人達への印象は最悪だろう。
だが…この記事は後世まで残しておくべきだ。二度とlこの事件を繰り返さないためにも。
一応言っておく。ecolorは飲みサーではない。コールすらまともに出来ないのだから。

そうして早くもほろ酔いになりながら航空公園に到着した。
飲みが始まった。ペースは序盤から吹っ飛ばしていた。
開始30分、私は用を足すためトイレへ向かった。このときはまだ吐き気は全くなかった。
帰ってきて、一気に飲んだ。これがまずかった。トイレから戻り、30分しないうちに記憶が飛んでいた。

次に気がついたときはもう日は暮れて、何故か自分は航空公園に流れる小川を見つめていた。大量に吐いて。
冷やかしにきたのか心配できたのか分からない先輩の声が頭に響く。
ゆっくり体を起こし、みんなのところへ戻る。
何故か格闘技馬鹿と先輩がプロレスをしていた。そして格闘技馬鹿が負けた。


ここで全く飲んでいないのに記憶がぶっつり途切れる。
大久保敏宏!!死亡確認!!

あとから聞いた話になるのだが、私は故郷の広島弁で怒鳴りながら家路についていたらしい。
気がつけば自分の部屋だった。ひどい頭痛で目を覚ました。

後日談になるが、この事件によってある男がしばらくecolorの飲み会に参加しなくなった。
・・・当然である。

戻る TOPへ戻る  この記事の写真館へ

inserted by FC2 system