秩父で泳げ、そして釣れ!in the Chichibu river
書いた人:大久保 敏宏、先代幹事長 山崎 強平
(前半:山崎 強平)
泣く子も黙る台風が過ぎ去った、7月16日の海の日…
テストやレポートなどがある中で、参加したのは、企画者のとしくん、5時からバイトがあるデンデン、金髪坊主のおぎと…
前日にめでたく聖剣伝説4をクリアした自分の4名でした☆

やったことは、山盛りの1日でした。
まずは、西吾野で降りて、釣り堀に向かうが台風の直後で中止…
確かに川は、明らかに水かさが増えていて、危ない感じ…

でも、ためしに近くまで降りよう!ということで、川の近くまで行くことに…
すると、デンデンが、

「これ、泳ぐしかないっしょ!!」
との一言で、あっという間に半裸状態…

気がつけば、スイミング〜
さすがデンデン!同じ埼玉に育ったとは思えない野生っぷり!!!

個人的には、デンデンが流れにのまれて…「大学生、台風直後の無謀な川遊び。一名行方不明に。」というニュースを勝手に想像しながら、ドキドキしつつ見守っていた…

が、その後、結局、4人仲良く、川の中にスイミングしました〜

いや〜軽くおぼれるかと思いました…(汗)

その後、感動したおぎが、「こんな綺麗な川を守らなきゃ!!」と叫び、即みんなで『川岸のごみ拾い』を開始っ!
5分もかからず、ゴミ袋はいっぱいに…
改めて、ポイ捨てのひどさと、モラルの低さを痛感した川遊びでした☆


ちなみに、デンデンは川で泳いでる最中にお気に入りのサングラスを流されたしまい…
ブルーデンデンに進化しました。
デンデン、ドンマイっ!!
このあとは、西武秩父にいき、つりができる場所に行きました☆彡
その話は、長くなってしまうのでバトンタッチして書いてもらいますっ!
今度は、みんなでキャンプをしよー!!

(後半:大久保 敏宏)
台風直後の素敵スイミングのあと,ミラクルなタイミングでうどん屋があったので入ることに。
おばあちゃんの話によると全て無農薬野菜,うどんも手打ちとのこと。
さらに話してたらおばあちゃんとの間に友情が生まれて,特製キューカンバーぬか漬けをごちそうになる。
しかし想定外のうどんの値段に苦しみながらも旅を続けるきょうへい一同であった…。

途中レトロで素敵な食料品店を発見。
北斗の拳のライターを見つけて勝手にテンションがあがるきょうへい先輩。
200円の桃のあまりのおいしさに我を忘れる私。
食料品店のおばちゃんと話してると…。
「あじさい館が出来てこのへんも川も汚くなってねぇ…誰も釣りしなくなった。」
がぶがぶ飲んでた気がします。秩父の水うめぇうめぇと言いながら。

デンデンはサングラスを無くしてから沈黙を続け…この直後バイトのため冒険隊を離脱。
冒険隊は一路情報収集のため秩父へ。
そして芦ヶ久保に釣り堀があると聞き,決戦の場を芦ヶ久保とすることに。
「タクシーで行きましょう!」
という荻野の一言で一分でも多く釣りたい我々は秩父をタクシーで出発。
おそらく4時半になるところを4時10分に到着。タクシー料金2100円,釣りの思い出プライスレス。
釣り堀の営業時間は6時までと聞いていたので2時間出来るぞ〜!と喜んでいたら釣り堀のおじさんが衝撃の発言を…。
おじちゃん「5時10分までね」
私「6時まで出来ませんか?」
おじちゃん「出来ん」
私「10分無駄になってもいいんで釣りさせて貰えませんか?」
おじちゃん「ダメだ」
歯ぎしりをしながら諦める私。歯ぎしりですり減った奥歯プライスレス。
…こうして決戦の幕が切って落とされた…。
意気揚々と本当に必要最小限…というか最小限より更にコンパクトに釣り方を説明し,質問がありそうな荻野を放置し,釣り開始。
何が何でもアンチキショウに勝たねばならんのですたい。
私が様子を見ながら釣っていたら,きょうへい先輩が一匹目を釣り上げていた。
5分後私も一匹釣り上げる。
荻野はとにかくがんばってた。
戦況 きょうへい先輩1 私1 荻野0
焦りすぎて木に糸を引っかける私。
これまでの人生での釣りで培った全ての技術を持って,手が到底届かない枝から針をはずす。
正直大変だった。
するとなんだか訳が分からない量の釣り糸が絡んでいた…。
どうやら木の枝に長年貯まっていた,切れた釣り糸を釣ったらしい。
糸を交換してもらうことに。そうこうしてるうちにあんちきしょうがもう一匹釣ってた。
このとき荻野はとても悲しそうな目で水面を見つめていた。
戦況 きょうへい2 大久保1 荻野0
この後,きょうへい先輩が超小さい魚を釣っ(ひっかけ)ていた。
小さすぎるので私が勝手にノーカウントとした。
このあと時間をはずしたのか一切連釣れなくなり,戦いは終わりを迎えた…。
釣ったヤマメは塩焼きにしてもらい,鹿の薫製,イノシシの味噌焼きというワイルドで素敵なおかずを食べながらビールを飲み,長い秩父の日が終わった…。


サングラスを無くしたデン,大量にお金を消費した私,釣りが理解できない荻野,一人釣りの楽しさに覚醒したきょうへい…。
濃いメンバーでの濃い一日がこうして終わった。

これまでの冒険に戻る TOPに戻る この記事の写真館へ

inserted by FC2 system