| 陣馬山でホワイトアウト 〜激霧なおみ、みなみ殺人未遂事件…アホは見た〜 |
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| 書いた人:大久保敏宏 | ||
| いつもの通り写真などない!! | ||
| 2008年5月18日…私は目の前で乗らねばならない電車に出発されてしまった…。あと5m…歩数にして約5歩。 この屈辱は今でもはっきり覚えている。 そんなこんなでまぁ私は電車に乗り遅れて一人で高尾近くの某駅に行かねばならなくなったわけですよ。 電車の中でずっとモンハンしてたんで退屈はしのげたです。 そんなこんなでまぁ私は某駅に着いたわけですよ。 そしたら私より先に着てる人は、小山、みなみ、なおさんの三人。なおみさんはかな〜り遅れるらしい。 なるほど…。広島で下から数えた方が早いといわれた勝手に私立探偵である、私の灰色の脳細胞が活動を始める…。 ![]() 犯人はこの中にいる!!!!!!否、まだ事件は起きていない。 とにかくなおみさんは 幹事長の提案で近くの相模湖で時間を潰すことに。どうやら幹事長もたまには仕事をするようだ…。 相模湖まで歩いていく。二手に分かれた道があった。直感で選ぶ。 すぐに行き止まりに…。ここで私は推理する…。どうやらさっき二手に分かれていた道の間違えていた方を選んでしまったらしい。 我ながら良い推理だ。 正面には草ボーボーな林、右手には川に続いている崖、そして左手には急斜面な竹林…。そして後ろには舗装されているこれまで通った道。 王者に後退はない!世紀末覇者には前進しかないのだ!! わが人生…一片の悔いなし…。他のメンバーの反対により、前進できず、急斜面の竹林を登り、斜面の上にある道路へ向かうことに。 あくまで後退はありえない。 そうこうしているうちに相模湖に到着した。相模湖にはホテルが三件密接して建っていた。なんとも人口湖だ。 湖を見ながらタバコを吸っていると正面にでっかいライチョウ(小山命名…実際の名前はスワン丸らしい)が!!! スワン丸ことライチョウ。目からビームが出ます。そんなこんなで戻り、なおみさんと合流。 やっとこさ陣馬山へいくことになった…。 淡々と山道を登る。なおさんはやい。霧がハンパネェ。 ベンチで休憩。まだまだのぼる。霧がよいよ濃くなってきた。 そんなこんなで頂上についた。この記事前置きの長さと本編なはずの陣場山登山の比率がやべぇ。 単純に俺が記事書くのがめんどくさくなってきただけです。 とにかく頑張って山頂についた。 眼下に広がるは雄大な景色…って霧でなんも見えんわっ!!!そして寒っ!!!!! とにかく山頂は霧で真っ白だった。ホワイトアウト。そして驚くべきは寒さ。 山頂の山小屋ではストーブを焚いていたほどである。 山小屋でだらだらして下山することに。 去年(去年の記事)の近道と正規ルートで議論になった。 霧と雨でぬかるんでいて地面ズルズルですべるから近道は危険であるという意見はみなみ、なおみ。 是非近道へ行こうという意見は小山。 どっちでもいいよ〜っていう脱力系中立派は俺。なおさんはよく分からない。 結局小山さんの幹事長特権で近道することに。 去年の記事を読んでもらったら分かるけど、近道はまず道幅がありえない。人一人ぎりぎり歩けるレベル。 そして何より傾斜が激しい。 事件はこの急傾斜で起きた。 傾斜がすごすぎるため誰かが設置したロープに捕まって降りていたecolor一行…。右手は崖である。 ここで小山さんが突然アクロバティックに降りていた私の真似をした。 後続のみなみ、なおみの二人は崖に転落した。 赤:小山 青:みなみ、なおみ 黒線:ロープ絵にするとこんな感じである。 ここで私は推理する。私の推理が正しければ犯人は幹事長である。恐らく動機などない愉快犯であろう…。 全くひどい話だ。偶然すぐそこにあった木に引っかかって二人とも無事だったけど。 まぁ実際崖というか角度60°くらいの急傾斜なんだけどね。 そんなこんなで下山してなんとか無事に陣場山登山は終わった。 |
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